韓国の昔話:太陽と月

「太陽と月」は韓国の有名な昔話です。まず、ストーリーを読んでみましょう。


小さい町に住んでいる家族がいます。家族はお母さんと妹と兄です。

ある日、お母さんは仕事が終わった後でもちを持ってうちに帰って来ていました。

きゅうに、トラが森から出ました。トラはもちを全部食べて、お母さんも食べてしまいました。


悪いトラはお母さんの服を着て、子供達に行きって、「母、帰りました〜」って言いました。


子供達は母の声が変だと思って、まどからトラを見ました。

「早く木の上に行くよ!」 兄が言いました。

でも、トラは子供達をさがして、木の上にのぼり始めました。

兄はトラに、「油を使ったら、のぼれる!」って言いました。



トラは木でずっとおちったのでおこってなりました。トラはおの (axe) を使って木にのぼり始めました。

子供達は心配して、そらに 「助けてください!」ときとうしました。


すると、そらからロープがおりました。子供達はロープでそらに上がりました。

トラもロープを使ったが、トラのは古いロープで切れてしまって、トラは下におちました。

そらにいる子供達は安全な所に行って、妹はそらで太陽になって、兄は月になったという昔話です。


この昔話は子供の時絵本で読みました。

子供の時には全然こわいと思いませんでしたが、今考えると、母を食べたトラはとてもこわいと思います。

韓国には昔に山や森に野生のトラがたくさんいたから昔話の悪いキャラックたはたいていトラです。とても面白いと思います。


すみません、韓国語ですが、オリジナルビデオのリンクです:

 https://www.youtube.com/watch?v=o60apGctKKQ

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